アストリカス農園から、石臼低温圧搾製法で作られたビオレアオレアオーガニックオリーブオイル、今年の新物が登場します・・

2013年10月

アストリカス農園から、石臼低温圧搾製法で作られたビオレアオレアオーガニックオリーブオイル、今年の新物が登場します・・


クレタ島ハニアで、日本とクレタの料理実演 

2013年4月17日

我が社の招きにより吉田悦子さん(㈱ファーストインターナショナル、取締役)と工藤佐知子さん(同社員)、日本料理店料理長でレストラン経営者でもある城前孝史氏と大久保圭一郎氏、がクレタにいらっしゃいました。2日間に渡るイベントでは日本料理とクレタ料理が紹介され実演されました。

ミノアパレスリゾート&スパの総料理長、Yiannis Tsivourakis氏が料理を実演され、ビオレアの石臼低温圧搾オリーブオイルと地元食材を使った伝統的日本料理とクレタ料理が準備されました。

Yiannisシェフはクレタの伝統料理を何品か紹介説明しました。

吉田さんと工藤さんはエプロンを着用しスープ用のそら豆を洗うなどして大久保シェフを手伝い、同時に城前シェフはオリーブオイルを使った寿司飯を準備しました。

オリーブオイルを共通食材として、ギリシャのサラダと寿司が並べられました。

Japanese sachimi finished with a mist of olive oil and Cretan boiled wild askolibri.


ビオレアでクレタワインを楽しむ

 2013年4月17日

日本からのゲストはクレタ島各地から集まったワイン生産者と会い、伝統的かつ国際的なワインを味わいました。


ビオレア主催マウンテン大学

 2013年4月8日
  • - Ioannis Pallikaris博士、マウンテン大学創設者、眼科学教授、クレタ大学学部長
  • - Dimitris Lydakis氏、Technical Educational Instituteワイン醸造学教授
  • - Christos Lionis MD博士、一般診療学/プライマリーヘルスケア教授、クレタ大学社会家庭薬学診療所長

マウンテン大学の哲学

\“マウンテン大学の目標は、人間と自然環境を保護すること、営利目的の天然資源開発を抑止するために現代的経営手法を用い地域経済を促進すること、怠慢を無くすこと、借金や助成に頼る経済から自立することです。よって、その課題は失われた人間関係と小規模地域社会の文化的独自性の回復を目指す一方、財務データではなく人間的な指標を背景として人間の幸せとは何かを再定義することです。”"

University of the Mountains, www.panoreon.gr


エコツーリズムトレーニングのコンセプト

 2012年10月1~3日

エコツーリズムトレーニングコンセプトの幕を開ける会議がレオナルド・ダ・ヴィンチ教育文化生涯教育プログラムの協賛を受けて開催されました。 6ヶ国からの参加者はビオレアで出会い、持続可能とは何か、エコセンシティブツーリズムとは一体何かという共通認識を得るために取り組みました。

そのプログラムの最初の会議では、イタリア、スペイン、イギリス、ベルギー、ブルガリア、そしてギリシャの代表が集いました。

Chloe Dimitriadis presents the concept of eco-tourism practiced at Biolea, Astrikas Estate in Chania Crete.


ポーランドナショナルテレビがビオレアを訪問

2012年8月2日

Pascal Brodnicki氏、ポーランドの著名なシェフでありテレビ出演者、がポーランドナショナルテレビ番組(TVN)のクルーと共にビオレアを訪れ、Yiannis Apostolakisシェフ、クレタ食品ネットワークの社長、の協力を得てクレタの食材でサラダを作り、ビオレアのオリーブオイルの使用法を実演しました。


BBC Newsがビオレアを訪問

2012年7月20日

BBC Newsのクルーがビオレアを訪問し、伝統的製法で作られたビオレアのオーガニック商品と、クレタ料理が目指すところは何かという重要部分に触れました。Fast TrackというのはBBCワールドニュースの旅行ニュース番組です。イギリスで制作されるその30分番組は毎週国際的に放映されています。Fast Trackは旅行者へ、彼らの海外旅行にインパクトを与えるような世界の最新の話題を提供します。また、政治、経済、社会そして安全な風土などBBCがカバーする国々で旅行者が体験するであろう見識も与えてくれます。

料理コンサルタントの専門家であるZoe Novack氏の案内で、BBCクルーはビオレアのオーガニック石臼低温圧搾製法で作られたオリーブオイルを味わいました。


料理イベントでクレタのオリーブオイルユーザーマニュアルを配布

2012年3月17日
“イタリアのブラ―にあるGastronomic Sciences大学の学生達は オリーブオイルがクレタ料理でどう使われいるかを知り、伝統的料理を味わうという貴重な体験をした。提供された料理は60年代のクレタの人々が食べていた料理の代表的なものです。60年代というのは心臓病で死亡する率が最も低く、オリーブオイル摂取量が最も多かった時代で(ほとんどの料理にオリーブオイルは使われていました)、世界でも最も平均余命が長かった時です“ オリーブオイルタイムズ誌ヘルスエディター Elena Paravantes氏によるアテネからのレポート


National Geographic誌が探検をスポンサー

2011年11月2日

“オリーブ探究”隊は、ビオレアを訪問し石臼低温圧搾という復活された旧来製法で作られたオリーブオイルを記録するためハニアに立ち寄りました。探検隊はスペインから中東までの3,500kmを小さいボートで航海し初期の船乗り商人の貿易ルートをたどり、オリーブの木に侵食された土地を探検しどのようにオリーブがその海岸に着いたかを明らかにしました。このNational Geographic誌がスポンサーをした探検はベストセラー作家Julie AngusとColin Angusによって指導され2011年の8月から12月まで実施されました。また、この探検は本とドキュメンタリーの題材となる予定です。


OLIVEBIOTEQ 2011年会議

 2011年11月2日

ハニアオリーブ/亜熱帯植物研究所により企画された国際会議OLIVEBIOTEQ 2011に参加した科学者はビオレアを訪れ、ビオレアのYiorgos Dimitriadis氏が復活した伝統的石臼低温圧搾製法を紹介しました。


Jean-Louis Barjol氏がビオレアを訪問

2011年11月1日

国際オリーブオイル評議会の常任理事であるJean-Louis Barjol氏が、ハニアオリーブ/亜熱帯植物研究所の理事であるChartzoulakis氏にエスコートされビオレアの施設を訪問しました。ビオレアのYiorgos Dimitriadis氏が復活した伝統的石臼低温圧搾製法のオリーブオイル生産方法を紹介しました。